2007年9月アーカイブ
最近のディストリビューション(CentOS5とか)では、インストール後に
DNSサーバ運用時にIPv6のアドレスが有効化になってる場合、レスポンスが低下するので、
無効化した方がいい。
modprobe.confを編集する。
# ifconfigでインターフェースの確認をして見ると
という感じでIPv6のアドレスが有効化になっていたりする。eth0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:AA:11:BB:22:CC
inet addr:192.168.1.xx Bcast:192.168.1.255 Mask:255.255.255.0
inet6 addr: fe80::2aa:11ff:febb:22cc/64 Scope:Link
DNSサーバ運用時にIPv6のアドレスが有効化になってる場合、レスポンスが低下するので、
無効化した方がいい。
modprobe.confを編集する。
# vi /etc/modprobe.conf
(以下の内容を追記)
# Turn off IPv6
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
反映させる場合は、サーバを再起動する。
再起動後、ifconfigコマンドにて、IPv6アドレスが消えていればOK。
ついでに投稿テスト。
