LinuxでIPv6の無効化

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最近のディストリビューション(CentOS5とか)では、インストール後に

# ifconfig
でインターフェースの確認をして見ると

eth0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:AA:11:BB:22:CC
inet addr:192.168.1.xx Bcast:192.168.1.255 Mask:255.255.255.0
inet6 addr: fe80::2aa:11ff:febb:22cc/64 Scope:Link
という感じでIPv6のアドレスが有効化になっていたりする。

DNSサーバ運用時にIPv6のアドレスが有効化になってる場合、レスポンスが低下するので、
無効化した方がいい。

modprobe.confを編集する。

# vi /etc/modprobe.conf

(以下の内容を追記)
# Turn off IPv6
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
反映させる場合は、サーバを再起動する。
再起動後、ifconfigコマンドにて、IPv6アドレスが消えていればOK。


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このページは、ぶーびーが2007年9月19日 07:46に書いたブログ記事です。

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